ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月26日土曜日

13 R&B Albums that Claude Kelly Chose/クロード・ケリーが選んだ13枚

シンガーソングライターとして数々のヒット曲を手がけてきたクロード・ケリー(バックスにブリちゃんにアギレラにトニブラにタミアにホイットニーにケリクラに・・・とたくさん書いています)が、先日自身のTumblrで「13 years, 13 R&B album (that you should own)」という記事を掲載していました。2013年に引っ掛けて、彼のフェイヴァリットR&Bアルバムを13枚紹介するという趣旨なのですが、そのリスト見て思わず!!!となってしまいました。

だって、その13枚のアルバム、全部持ってるし、わたしが好きなものばかりだから。そして、そのラインナップを見て思うのが、意外と王道というかベタな選出だなということ。さすがに「ぜひとも持っておくべき」と念を押しているだけあります。ある意味、R&Bのみならずポップス系でたくさんのヒットを生み出している彼ならではかもしれませんね。

ということ、早速紹介しましょう。といっても、普通にリストを再掲するだけではつまらないので、彼とは違う形で短くコメントをつけて行きたいと思っています。

1. Usher『Confessions』
これぞメガヒットだよねー。「Yeah!」の破壊力はいまでもハンパないし。ただこれのせいで彼は斬新なサウンドを求め彷徨わないといけなくなった・・・

2. Brandy『Full Moon』
あのヘンテコなつんのめるようなビートはどこへ? でも、さすがのロドニー・ジャーキンス。彼女のヴォーカルワークもとにかく素晴らしい。

3. Tweet『Southern Hummingbird』
これは意外な! ティンバランドとのアレは強烈だけど、全体的にはアコースティックで上品な作品。

4. Amerie『All I Have』
リッチ・ハリソンが全曲制作した作品。ヒップホップ・ソウルと彼女の歌声の相性は抜群。

5. R. Kelly『Chocolate Factory』
あんまりケルズ氏に思い入れがないのだけど、確かにこれは心あたたまるようなR&B作品。尺が長いけどw

6. Rihanna『Good Girl Gone Bad』
リアーナってあんまりR&Bって感じしないけどね。過去2作からは一歩先へという感じではありました。キャッチーな曲満載だし。

7. Amy Winehouse『Back To Black』
レトロな味わいですよね。新作が聞けないのが本当に残念。

8. D'Angelo『Voodoo』
濃い。とにかく濃い。

9. Mariah Carey『The Emancipation of Mimi』
見事なカムバック。デュプリもよくやった! 

10. India.Arie『Acoustic Soul』
タイトルそのまんま! ギターが主体のフォーキーなソウル。

11. Justin Timberlake『FutureSex/LoveSounds』
とにかくカッコイイ! ティバランドの(何度目かの)全盛期を象徴する一作。

12. Mary J. Blige『No More Drama』
表題曲の怒り狂うようなストロングヴォイスのインパクト大。メアリーのアルバムはどれも大好きです。

13. Alicia Keys 『The Diary of Alicia Keys』
セカンドにしてもうコレ以上はないというぐらいの完成度。洗練されたソウル。


意外と短評って難しい。どれも語りがいのある作品ですね。


2012年12月21日金曜日

デラックスは買わない

最近、洋楽界隈では通常版に加えてデラックス・エディションをリリースするという形態がかなり一般化してきています。かつてはDVDとのパッケージングがよく見られた形態だったけど、いまや同一商品ではあるけど、収録曲数に差をつけて、付加価値をつけようという売り方が主流になってますよね。

好きじゃないですねw

たとえばNasの『Life Is Good』から先行カットされた「Nasty」って、デラックスにしか入ってないんだけど、出しては見たけどヒットしなかったからボートラ扱いみたいなのが、どうも気に食わないのですよ。ヒットしてたら絶対本編に収録されてたハズなわけで、そんなもんで付加価値つけてくるなよと思うわけです。

もちろん、中には本編のテイストに合わないからデラックス版のボートラに追いやられたというようなケースもあるのだけど、結局のところ、ボートラなのに3~4曲も収録されたりすると、いったいこれらの楽曲は何なの?と思ってしまうんです。あくまでおまけなのか、本編の延長なのか、曲数稼ぎで入れてみたのか・・・どう解釈しても中途半端なんですよね。

それで値段上がるぐらいなら、通常版で十分やわ、というのがわたしの基本的なポリシーです。

だから、どうしても気になる曲があるという場合を除いで、基本的にデラックスは買わないことにしてます。その方が経済的だし。

経験上、家にあるデラックス版CDで、デラックスにしか入ってない楽曲を愛聴したということはあまりないんだけど、逆にデラックス買う人ってどこら辺でそっちを選ぶのか、聴いてみたいですね。やっぱり、そのアーティストのファンだからかな。


2012年11月17日土曜日

何度目かの正直ですが・・・

前に書評ブログを立ち上げようとしてこのブログいじってたけど、結局ブクログというサービスが一番使い勝手がよいということがわかったので、もうそれは無しにしまして、でもこのブログ自体はまだ残っていまして、使い道なんて特に考えていなかったのだけど、数日前にふと「音楽系のブログでも作ってみるか」と思い立ったので、再びこのブログを動かしてみた次第。

本家のブログでも音楽ネタはやってるんだけど、1曲単位でしてるだけでアルバム・レビューはしてなかったので、そういうのしてみようかなあと思いましてね。もちろん、本家でやってもいいんだけど、ゴチャゴチャしちゃうのが嫌なのでそこはセパレートしておこうと。

ただですねー。わたしも時折見たりしているんだけど、他所様の音楽ブログってやっぱり音楽マニアが書いてたりしてるから、シロウトといえどもガチで書いてあったりして、わたしみたいな音楽的知識やら素養がない人間がそうやって音楽を語れって言われても限界があるわけですね。

だから、というか、単純に、これは趣味ですよ。

と割り切りたいところだけど、まあ、せっかくだから、読んでもらった人にも「これ聞きたい」って思ってもらえるような紹介が出来ればいいのかなあ、と思ったりしてます。好きなものは好きと言いたいの!

本当はブクログ的なサービスのCD版があったらええわけですけど・・・(というか、ブクログとか他の書評サイト類でもCDは取り上げられるわけですが、本が前提なのでどうにも使い勝手が悪いのです。ニーズが少ないというのがそもそもの問題かもしれませんがね)。