2月といえば、グラミー賞がありましたが、その影響なのか、この時期ってあんまり話題作のリリースが少ないんですよね。今月はジャスティン・ティンバーレイクの新作とか、盛り上がりそうな作品はあるんだけど、個人的にもグラミーが終わって音楽熱が少し冷めてしまっていたのかもしれません。
ということで、月が変わったので、またできる範囲でボチボチとアルバム紹介したいと思います。
クリス・ブラウンのデビュー作です。なつかしい。当時16歳。若すぎる! そして、すでに完成されている。その後の彼のスター街道、リアーナとの例のアレも含めて、彼はもうなるべくしてスターになったとしか思えません。スゴすぎです。
別にいまこの作品を取り上げる深い理由というのは特にないんだけど、いまでもゴシップ的なものを含めさまざまなニュースを提供してくれている彼の偉大さに改めてスポットライトを当ててみよう、ってなことでいきたいと思います(笑) ちなみに現在23歳です。まだまだ若い!
そういえば昔、NHKの音楽番組で彼が「Run It!」をパフォーマンスしているのをリアルタイムで観たことがあります。ほんまに16歳かいな!っていうぐらいキレのいいダンスと、クール過ぎるサウンドプロダクションに、「ああ、海の向こうから来はったんやー。スゴイなあ。でも、コレ先に進みすぎて日本で流行らんやろうなあ」と思ったことをなぜか記憶しています。もちろん、マイケルの影響が濃厚やなあということも。
では、内容をさっそく見て行きましょう。